
こちらが通常の目次レイアウトです。
そしてボタンリンク風に一列表示にレイアウト変更したのがこちら。(※PC表示時)
1カラムの商品紹介ページなんかでたまに見かけるページ内リンクで、クリックすると該当するH2見出しまで一気にスクロールします。
やり方は目次用の独自タグを【Volar2】で用意している専用のクラスで囲むだけです。
<div id="xxx"><% index %></div>
「xxx」は”便宜上”のクラス名です。(マニュアルに実際のクラス名を記載)
表示可能な見出しはH2のみです。
PCでは横並び最大5見出しまで。6見出し以降は2段目に折り返されます。
(※各見出し枠の幅は固定)
タブレットでは2列、スマホでは1列固定表示です。
デフォルト設定では背景は透明です。ただしユーザー指定スタイル上で変更することもできます。
筆者
ページ全体が白背景の場合は目次枠内も白背景色に見えます。
テキストの大きさや色、背景色など一部の設定もユーザースタイル上でカスタマイズ可能ではあります。
この機能を使うページでは『目次の個別設定』を選択します。
(全体設定のままだと通常の目次がついてるページも変換されてしまうため)
今回のサンプルでは『タイトル』は空欄にしてますが、入れた場合の設定も一応ついてはいます。