問い合わせフォーム-SIRIUS2

問い合わせフォーム

SIRIUS2の<問い合わせフォーム>機能についての詳細ページ。

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パーツ<問い合わせフォーム>は、通常なら面倒な手続きを経ないと設置が難しい”お問い合わせフォーム”をメールアドレスを設定するだけでサイト内に設置できる便利機能です。

 

自動返信メールの設定もできたりするので、お問合せフォームが必須の企業系サイトなどでのSIRIUS2活用も増えるのではないでしょうか。

公式サイトの説明によれば「本機能は今後提供予定の機能の一部を切り出したものになります」とあるので、後日大幅なアップデートも予想されます。

 

また問い合わせフォーム機能は1サイトにつき1つのみの設置しかできません。


設定画面(メール設定)

先に”メールアドレスの設定だけで設置できる”と書きました。

それは本当ですが、実際にはあなたのサイトに合わせた文言等に変更したり表示項目の選択などチェックすべきところはいろいろあります。

 

それでは実際の手順を見ていきます。

<問い合わせフォーム>機能を使うにはサイトURLの設定が必須なので、必ず事前に「サイト全体設定」でサイトURLを設定しておく必要があります。

 

<問い合わせフォーム>の設定画面は、

【パーツ】→【問い合わせフォーム】→【問い合わせフォームの設定】

から開けます。

 

送信者情報

『問い合わせフォームの設定』を開くと下のような画面が立ち上がります。

 

 

この画面(タブ「入力画面」)はほかのタブ「確認画面」「送信画面」と共に完成形のプレビューエリアみたいなもので、このあと文言などをカスタマイズしていくに伴ってこの画面の内容も変わります。

(※デフォルトの設定が既にSIRIUS2側で設定済み)

 

最初に最上部左端の「メール設定」をクリックします。

すると「送信者情報」の設定画面が立ち上がります。

 

①メールアドレス

問い合わせメールを受信したり、自動返信メールの送信時に使われるメールアドレスを設定しておきます。

(※自動返信メールはデフォルトではOFFになってます)

②送信者名

ここで設定した名前が自動返信メールに記載されます。

③CC設定

自動返信メール送信時にここに入力したメールアドレスにも自動返信メールが送信されます。

 

C.C.なのでここに入力したメールアドレスは返信先の相手にもわかってしまいます。

(※複数のメールアドレスを設定する場合は改行しながら入力)

④BCC設定

自動返信メール送信時にここに入力したメールアドレスにも自動返信メールが送信されますが、B.C.C.なので返信先の相手には伏せられた状態になります。

 

通常はこちらを使うでしょうね。「他にも転送しといたよ~」なんてわざわざ知らせる必要はないでしょうから。

⑤件名

問い合わせメールを受け付けると自分のところ(or 担当者)にメールが届きますが、そのメールの件名です。

 

(※サイト名)から問い合わせが入ってるよ~」でもなんでもいいので、わかりやすい件名にしておくと目につきやすいかもです。

⑥メール本文

問い合わせメールの内容がここに表示されます。

 

%%%◯◯%%%』は自動変換タグなのでここは変更不可です。
それ以外のテキストは基本的には変更可です。

 

ただし返信する際に(デフォルトでは)引用という形で表示されるので、丁寧な文章のままにしておいた方が無難です。

 

自動返信メール

自動返信メール』をクリックすると下のような設定画面に切り替わります。

 

この機能を有効にしたい場合は最上段の「自動返信メール」をクリックしてONに変更します。

ONになると下の設定画面の編集ができるようになります。

 

 

サイト管理人

筆者

 

こちらも基本的にはテキスト部分だけの変更になります。

企業サイトではなく個人運営のサイトであれば自動返信メールはスパム対策用にもOFFのままにしておいた方がいいかもしれません。

設定画面(デザイン設定)

タブ『デザイン設定』をクリックすると「入力画面の設定」用画面が開きます。

 

入力画面の設定

①基本設定(フォームタイトル)

上ののところに表示されるテキストです。

デフォルトで「お問合せフォーム」が設定されています。

 

あとで紹介しますがここを空欄にして④フリーテキストで変えることもできます。

②注意事項

フォーム下部の位置に表示されるテキストです。

もちろん変更可です。

③個人情報の取り扱い

設定済みのリンクタグをクリックすると”モーダルウィンドウ”で個人情報の取り扱いに関するテキストが表示されます。

 

このテキストそのものを表示したくない場合は空欄にします。

④フリーテキスト

デフォルトではOFFになってますが、ONにするとフォーム上部に任意のテキストを表示できます。

下のサンプルは①のフォームタイトルを非表示にしてフリーテキストだけを有効にしたものです。

(HTMLタグも使えるようです)

 

最初の入力画面に戻ると修正した設定が反映されてるのが確認できます。

最後に必ず「保存」をクリックして修正を確定させておきます。

 

 

確認画面の設定

送信ボタンをクリックした後に表示される確認画面の設定になります。

 

①でタイトルが変更でき、②は先ほどのフリーテキストと同じ扱いです。

 

 

送信画面の設定

送信後に表示される画面の設定になります。

「テキストの設定」をOFFにすればのテキストは非表示になります。

(表示させておいた方が親切というモノです)

 

 

「確認画面」も「送信画面」も最初の入力画面に戻ると修正した設定が反映されてるので、最終的なチェックはそこで確認できます。

最後に必ず「保存」をクリックして修正を確定させておきます。

 

設定画面(プライバシーポリシー設定)

プライバシーポリシーに関する記述の設定です。

基本的には修正する箇所はないかと思います。

 

 

読み進んでいくと「解析ツールにGoogleアナリティクスを利用しています」という記述があるので、使ってなければ削除もしくは別のツールを使っていれば修正した方がいいかもしれません。

問い合わせフォームの設置

問い合わせフォームの修正が完了したら、表示したいエントリーページを開き、【パーツ】→【問い合わせフォーム】→【問い合わせフォームタグの挿入】をクリックします。

 

専用の独自タグ[% contactForm %]が挿入されて完了です。

 

送信テスト

お問合せフォームの設置が完了したら必ず送信テストをやっておきます。

 

実際のお問合せページで適当に入力して送信を完了させて設定したメールアドレスまでちゃんと届けばOKです。

送信テストはプレビュー画面ではできません。

アップロードした実際のページでテストする必要があります。

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    このフォームを作成するにあたって参考にしたサイト情報はこちらに載せてます